Category: 仕事

A/Bテストについて講演しました

久しぶりの勉強会参加。
HDIfes #01「価値のためのテスト」にて、A/Bテストについて(A/Bテストとは?どう活かす?)お話をしました。

 

内容としては入門コンテンツです。

他の講演者は主に開発におけるVerification / Validationいずれかのテーマだったのですが、ことA/Bテストについては、運用フェーズがメインであり、話題としてもライトなもので、少し浮いたような気がして自分としては小気味よいのでした。

上記スライドの内容よりも、デモをメインとして、実運用のイメージをもってもらうことを主眼におきました。実際のツールでいかに手軽に、しかも楽しく仕事ができるのか。みたいなことが伝わると、やってみよう、というきっかけになるのでは。と思ったのでした。
自分が、イメージがわかないセミナーや本といったコンテンツが好きではないので。

社内勉強会でもアウトプットするようにしていますが、やはりアウトプットするには知識を体系化しなければならず、自分の経験をメタ認知するきっかけになります。無理矢理にでも、アウトプットする機会は持ちたいですね。持とうと思います。

人が生み出す価値

Amazonの価値

よく利用するAmazon。単に「決済が楽」「送料無料」「すぐ届く」だけではなく「本を探しやすい」のも魅力です。
各分野で売れ筋から表示されますし、目次、中身、ユーザーレビュー。また同類の本もおすすめしてくれます。

書店の価値

続きを読む »

メモ:自分の心の声を聞く

リブセンス村上社長のインタビューを見て。
まるでジョブズらがいってた、時に禅のような考え方で、心に留まったのでメモ。

どんな物事も、成さんとしたとき。人はそれぞれ違う。出発点は違う。道も違う。
一般的な事象をリバースエンジニアリングして、それをなぞったところで何かを成せる訳ではない。
魚を分解して、それをまたあわせても命が二度と戻らないように。

事業なのか、作品なのか。それに命を吹き込むときには、言葉を尽くしても語れない、自分が力を尽くしても尽くしきれないその先にある、「それ」が成す。それは自分でもなく、他者でもない。

「ベンチャーをはじめるにあたって大切なものは?ビジネスプラン、人材、資金、どの順?」
「それを考えてはいけない。例えば自分たちの場合、その3つの何もなかった(彼はビジネスプランコンテストで優勝したわけだが。だが所詮は学内のコンテスト。誰もがおもいつきそうなアイデアではある。)。自分が本当にやりたいか?社会に求められているか?そういうことだと思う」

メモ:キャッチコピーの心得

「散らかす」「選ぶ」「磨く」

いろんな人との関係性を考える

「発見」や「気づき」を言葉で与える
こんな使い方があったんだと

他人の幸せを想像する
プレゼントをあげる

CGMアーキテクチャ

第二回編集キュレーターアカデミーにいってきました。
前回に負けず劣らずエキサイティングな2時間でした。東京編集キュレーターズの皆様、素敵な機会をありがとうございました。またいきたいです。

自分の結論は以下です。

  • 素人が編集するウェブコンテンツの場合も、その編集の質と量がメディアの価値を左右する(当然)。
  • 編集する人が質を上げるようなアーキテクチャを採用できれば、メディア価値が向上しやすい。
    • たとえば、NAVERまとめは発信者の自己主張がほどよく抑えられる(自己主張しにくい)。PVを稼げるようにタイトルを工夫する動機が生まれる。そして作る工数は少なくて済む。Pinterestはその画像版? Facebookであれば、いいね!をもらえるよう必死に空気を読みつつもリア充な投稿をする。
      続きを読む »

価値の生まれ方

菅付雅信さんが登壇される、しかも聞き手はNHN Japanの田端信太郎さん。こんなイベント、逃してはならない!ということで、行ってまいりました、第1回編集キュレーターアカデミー(参加者の抽選は高倍率だったみたいです。ラッキー!)。

 

概要はこちら主催者サイトをご覧下さい。

「メディア編集の不易流行」~次世代の編集者やキュレーターが、メディアの戦場でサバイブしていくには?~

Webのキュレーションに価値はあるのか–編集者・菅付雅信さんが語る

 

会場は本屋B&Bさん。(初めて。ステキすぎる。家から近い。普段使いしたい。)

参加されていたのは、50人ぐらい?だと思いますが、会場の広さからするとギッシリ詰まった形でした。

続きを読む »

「楽天レシピは投稿者に報酬を与えるからクックパッドに勝てない」話について

知人が
「楽天レシピの場合、投稿にインセンティブを与えるから、かえってやる気を失ってしまって、クックパッドのように投稿が伸びないという記事を見まして、確かにそうだ!と思いました!」
と言っていました。

それに対して違和感を覚えつつ、自分でもうまく整理できていなかったので、まとめておこうと思います。

続きを読む »

Presentation Zen の 功罪

ご存知「プレゼンテーションzen」。

すばらしい本ですが、影響をうけて「わかりにくいプレゼンがさらにわかりにくく」なってるのを頻繁に目にするようになったと感じています。
自分もたまにですがプレゼンをすることがありますし、反省や今後のチェックリストとして、書き留めておこうと思います。

本の批判ではなく、「変な広がり方しちゃってるのではないか」という話です。

続きを読む »

メモ:自分に足りないもの(抜粋)

まずは自分が絵を描く努力を精一杯しよう。

それができる人は、自分の人生を生きることができる。

それができない自分は、どこで何をやってもだめだ。
悪い人なんていないのに人のせい、原因なんてないのに状況のせいにし続ける。

続きを読む »

Shibuya UX #11 Web Analytics for User Experience

5月30日水曜日、GMOインターネットグルプのカフェYoursにて、「ShibuyaUX #11 Analysis for UX」が開催されました。募集サイトでお集まりいただいた方、および関係者で70名以上の参加となりました。

続きを読む »