レイヤー&スコープ

レイヤーに分けて物事を捉える。
レイヤーに分けたものを、レイヤーごとに見たり、全レイヤーを俯瞰してみたりして、スコープを変えて捉える。
このようなことが仕事でよく求められます。

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メモ:カスタマージャーニーマップ

HCD-Netのワークショップに参加させてもらいましたのでメモ。

http://www.hcdnet.org/event/2013hcd-net6_1.php

タッチポイント
≒アクティビティ

チャネル
≒インタラクション(の提供メディア)

CJM Cutomer Journey Map
はタッチポイントを時系列にマッピング

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貸席経済圏を作る

いまの経済は本質的に貸席経済である—大前研一氏の言葉です。
端的に言うと、「人と企業が集まる素敵な地域を作る。すると資本を呼び込むことができ、繁栄する。そのために地域の特性を活かした戦略を練る。」ということで、地域経営力の無さゆえに没落する日本の地方(というか日本国家)。対照的に世界の各国では、地方が独自の地域経営を行いながら成長戦略を実行しています。

人口1億を超える先進国中でここまで中央集権国家なのは日本ぐらいで、単位として大きすぎ、成長の足かせです。
ただしこの事態を打開できる気もせず、没落に歯止めがかからない日本国民としては気分が滅入るばかりです。

ですが。まてよ、と。
「貸席経済」とは、「プラットフォーム」。
必ずしも、リアルの地域経営をしなくてもいいのではないかと。

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自信

本田圭佑選手のドキュメンタリーを見ました。
選手生命が終わるかもしれないという故障を抱えながらも、彼は努力し復活を果たしていきます。

ユース時代から足が遅く瞬発力が弱く、サッカー向きではないとされてきました。メンタルも弱くここ一番で実力を発揮できませんでした。

そんな彼が日本代表を勝ち取り、海外リーグで活躍している。彼自身が語るように、生まれながらの素質ではなく、自分を信じて人より多く練習をしてきたから、というのは本当に思えます。

自分を信じてあげる

本田選手の言葉を聞いていて、自分を信じたいと思うようになってきました。

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中古住宅の本当にかしこい買い方

家を買おうとしています。一生賃貸派だった自分がなぜ家を買おうとしているのか。それについてはまたこんど話します。

今回は購入に向けて動いてきた経験から、学んだ大切なことを記します。

調べよう。本を読もう。人に聞こう。足を運ぼう。

家選びは本当に大変です。ストレスフルです。いやになります。やめたくなります。なんだったら夫婦仲も悪くなることでしょう。
だからこそ、あわてなくて済むように、家について考えだしたら、なるべく早く、第一歩を踏み出すことをおすすめします。

時間や予算といった制約の中で、多くの選択肢に頭を悩ませることになります。しかも事態はリアルタイムに変化していきます。出てきた物件は早い者順で消えていきます。

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A/Bテストについて講演しました

久しぶりの勉強会参加。
HDIfes #01「価値のためのテスト」にて、A/Bテストについて(A/Bテストとは?どう活かす?)お話をしました。

 

内容としては入門コンテンツです。

他の講演者は主に開発におけるVerification / Validationいずれかのテーマだったのですが、ことA/Bテストについては、運用フェーズがメインであり、話題としてもライトなもので、少し浮いたような気がして自分としては小気味よいのでした。

上記スライドの内容よりも、デモをメインとして、実運用のイメージをもってもらうことを主眼におきました。実際のツールでいかに手軽に、しかも楽しく仕事ができるのか。みたいなことが伝わると、やってみよう、というきっかけになるのでは。と思ったのでした。
自分が、イメージがわかないセミナーや本といったコンテンツが好きではないので。

社内勉強会でもアウトプットするようにしていますが、やはりアウトプットするには知識を体系化しなければならず、自分の経験をメタ認知するきっかけになります。無理矢理にでも、アウトプットする機会は持ちたいですね。持とうと思います。

人が生み出す価値

Amazonの価値

よく利用するAmazon。単に「決済が楽」「送料無料」「すぐ届く」だけではなく「本を探しやすい」のも魅力です。
各分野で売れ筋から表示されますし、目次、中身、ユーザーレビュー。また同類の本もおすすめしてくれます。

書店の価値

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メモ:箴言

強い者が勝つのではない。勝った者が強いのだ。
フランツ・ベッケンバウアー

成功の反対は失敗ではなく、「やらないこと」だ。
佐々木則夫

自分が幸せかどうかは、自分で決めるしかないのよ。
マツコ・デラックス

何かを捨てないと前に進めない。
スティーブ・ジョブズ

いちばんいけないのはじぶんなんかだめだと思い込むことだよ。
マンガ「ドラえもん」

メモ:自分の心の声を聞く

リブセンス村上社長のインタビューを見て。
まるでジョブズらがいってた、時に禅のような考え方で、心に留まったのでメモ。

どんな物事も、成さんとしたとき。人はそれぞれ違う。出発点は違う。道も違う。
一般的な事象をリバースエンジニアリングして、それをなぞったところで何かを成せる訳ではない。
魚を分解して、それをまたあわせても命が二度と戻らないように。

事業なのか、作品なのか。それに命を吹き込むときには、言葉を尽くしても語れない、自分が力を尽くしても尽くしきれないその先にある、「それ」が成す。それは自分でもなく、他者でもない。

「ベンチャーをはじめるにあたって大切なものは?ビジネスプラン、人材、資金、どの順?」
「それを考えてはいけない。例えば自分たちの場合、その3つの何もなかった(彼はビジネスプランコンテストで優勝したわけだが。だが所詮は学内のコンテスト。誰もがおもいつきそうなアイデアではある。)。自分が本当にやりたいか?社会に求められているか?そういうことだと思う」

メモ:キャッチコピーの心得

「散らかす」「選ぶ」「磨く」

いろんな人との関係性を考える

「発見」や「気づき」を言葉で与える
こんな使い方があったんだと

他人の幸せを想像する
プレゼントをあげる